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    創薬ベンチャーの新薬開発が活気づいている
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      和のひすいBLOG………
      ナノキャリアはミセル化ナノ粒子という微粒子で抗がん剤を包み、がん細胞に効率よく届ける技術が強みだ。
      台湾の製薬会社オリエントユーロファーマと提携し、アジアに販路を広げる。
      膵臓がんの治療薬NC―6004は最終段階の治験を台湾やシンガポール、韓国などアジア各国・地域で実施。
      今月1日から日本でも始めた。
      日本化薬に開発権を一時金5億 5000万円で譲渡した乳がん治療薬NK105は国内での治験を終えた。
      16年3月までに販売に必要な承認申請をする見通しだ。
      デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は国内で緑内障治療薬グラナテックの承認を取得、昨年末から興和を通じて販売を始めた。
      ピーク時に年76億円の売上高を見込み、収益の一部を受け取る。
      緑内障薬H―1337の動物実験も来年の開始を検討する。
      新薬開発に勢いがあるのは、資金調達の環境が改善しているからだ。
      一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンターによると、14年度の国内ベンチャーキャピタルのバイオ・製薬部門への投資額は約150億円と13年度比で5割増えた。
      2年前と比べると3倍の水準。
      14年度の全分野の投資額が36%減っているのとは対照的だ。
      創薬ベンチャーは00年ごろから起業が相次いだ。
      ただ05年以降は資金不足で経営に行き詰まる例も目立ち始めた。
      その後もリーマン・ショックの影響で資金の流入は伸び悩んだ。
      新薬開発は長期戦になるため10年ほどで投資回収を求めるVCから敬遠される傾向が強かった。
      風向きが変わったのは12年ごろだ。
      京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞の研究でノーベル賞を受賞したのを機に、政府が再生医療や創薬を育成する方針を打ち出した。
      市場は再びバイオ関連企業に注目し始めた。
      いちよし経済研究所の山崎清一首席研究員は創薬ベンチャーは投資回収に向かっていると指摘する。
      商品化が秒読み段階に入った例が増え、 欧米の製薬大手と共同開発を進めることで上場当初から利益を確保する企業も登場し始めた。
      こうした変化が資金を呼び込む材料になっている。
      JUGEMテーマ:ビジネス情報
      posted by: miya112yh | 改善 | 11:30 | comments(0) | - |
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